2017.11.11(土)
やっと復活してきました

 ここのところ風邪をひいたり、体調が思わしくなく、一日ぼーっとする時間をとりました。 とにかく、仕事のことなども思い浮かんでも、絶対に思い出さないようにしました。

 こんな何もしない時間があっていいんだろうか、という気持ちの反面、 この何もしない時間は自分には必要と言い聞かせていました。そうしていると、もともとあった、自分がやっていることで、本当にやりたかったことって 何だったのか、ということがだんだんわかってきました。

 最近、女性活躍について、何のためにやっているんだろうとか、また本当は女性が家庭にいた方が いいのではないか、とか弱気になっている部分がありました。
 そもそもの部分をこの何もしない時間で思い出していたのですが、私が就職したときにIT系で女性が少なかったこともあり、 後続の女性がもし同じような仕事をしたいといったときに、間口を広げておきたいなぁ、という気持ちもありました。
 また、その後、大学生の就職についての悩み相談のようなものをやっていたときに、 彼女たちが社会に出ることにとっても希望をもって、ワクワクしていたことに対し、現実の世界を見せられない・・・ということもあり 少しでも環境をかえていきたいなぁ、という思いがあったことも思い出しました。

 よく変な話なのですが、男性が女性活躍に目覚める一番のきっかけは、本人の娘さんが就職するときなんですよね。 これは結構裏話で何件も聞く話です。(もうちょっと早く気づいてほしいと思うところですが・・・)
 ということは、因果応報ではないですが、今働いている男女ともに意識や環境を変えていかないと、後々自分たちの 子供世代が負債を負うことになる、残してはいけないな、と改めて再確認をする時間になりました。


2017.10.1(日)
そしてまた1か月経ち・・・(*_*)

 9月は場の期末対応で何となく落ち着かない日々を過ごしていました。OG会の方もやらねばーと思いつつ、なかなか気力が起こらないほど 精神的なストレスが多かったのかな、と思うところです。やっと一山超えてほっとしているところです。 いつの間にか、水だけをあげていたベランダの鉢植えのイチゴに立派な実がなっていて、ちょっとほっこりしました。

 夏頃から仕事の方が落ち着かず、平日はたびたび参加していたセミナーやコミュニティにもほとんど行かず、土日はひたすら 自然の中でぼーっと過ごすことが多かったと思います。9月の連休で実家近くの曼殊沙華公園に行けたのは良かったです。 実家にいるころは毎年いっていたのですが、離れてからタイミングが合わず行けなかったのですが、 ちょうど満開の時期に行くことができました。にしても、前よりまた株が増えたのか、だいぶ公園自体が大きくなったような…

 今月からやっといろいろ動けそうです…OG会の企画もですが、また別のイベント企画もあり、やっと気力が戻ってきたので PCに向かうことができるようになりました。徽音塾にも顔を出さねばですね。。。


2017.9.3(日)
久しぶりの更新になりました

 1か月に1回は更新したかったサイト、更新遅くなりました(*_*) ここのところ3月からの忙しさでちょっと疲れが出てきていました。

 7月までは主催イベントの対応が多かったので、インプットをしたいなぁと思っていた割にはあまり勉強会に参加できず・・。 どちらかというとミニハイキングなど身体を動かす方に休みの時間を使っていた気がします。

 これまでの勉強会で思い出に残ったのは、ロボット関連で著名な大阪大学の石黒先生の講演会に参加する機会があったことです。
社内勉強会だったのですが、業務都合で最後の30分しか聞けなかったのですが・・・泣

 お話しの中で、技術的な知識の格差から、どんどん人の仕事や生活にも差が出て来るのではないか、という懸念は じつはそうでもないのでは、という点が面白かったです。むしろ、ITなど技術は後続の方の方が使いこなせていけるような ユーザビリティが効いているため、さらに新しい技術や仕掛けが出て来るのでは?という問いかけがありました。 ただ、やっぱり中身を知らない人も多くなったなぁ、とIT屋さんにいると感じます。 昔はIPアドレスなど通信技術の基礎では必須で仕掛けを覚えたのですが、今はマシンが自動的にアドレスを割りあてするので 新人ではあまり習わないようです。まあ、意識しないところだから、そうなっている、で片づけられる世界なんでしょう。 それを考えるとAIなんてどのようなロジックで解が出されたのか、ルートがわからないのものこれから使いこさなければなのですね・・・

 もうひとつは、1000年先の世界を考えるということ。100年先はよくあるのですが、1000年先の、おそらく自分自身には責任のない 社会にも思いをもって取り組まれていることに驚きました。

 そのほかにも、ロボットは人なのか?とか、30分の講演の中でもとても刺激的なお話しがたくさんありました。 大阪大学の学生さんがうらやましいです・・・著書頼んで読んでみたいと思いました。

 ・・・で、こちらのOG会の勉強会ですが、このところ忙しかった分もあるのですが、すこしインプットをしてから 期間を置いて会を開催しようと思います。今までは1か月に1回くらいを目指していましたが、すこし3~4か月に1回のペースで 内容の濃いものをやっていってみようかなぁ、、、ともやもや考えています。  形になってきたらまたここのページで告知しますね。


2017.7.9(日)
7月イベント屋さん状態・・・

 今年は前半が公私ともに予定が詰まっていて4月から落ち着かない日々を過ごしています。 そんな中でも、ダイバーシティや地域活動で出会った仲間が、会社以外の活動で頑張っている姿を見ると 私もあそこまではできないものの、少しずつやっていこうという気持ちで日々頑張っています。

 7月は特にイベント開催の対応が多い月になってしまい、しかもどれもが今までやったことがない、 「初」の取組みになります。会社公式、非公式、会社外の公式イベントなど、どれもひとつひとつが 違う側面を持っています。私としても経験を積むには良いのですが、本当に毎回思い通りにならなかったり、 (こう見えても小心者のところがあり)イベント開催までストレスで眠れなくなったり…('_')

 先週、ひとつ会社初の外部企業との交流会&ミニセミナーを開催しました。しかも、お昼休みに、障がい者の方を迎え入れ、 スタッフも少ない中、台風も近づく中でドキドキしつつ(!)開催しました。
 この話をいただいたときに、私の中ではとにかく「できるならやってみる価値はある」という思いが強く、 お金や人の調整は後でもできるとスタートを切りました。私のメインの業務ではなく、裏で外部との調整をひとり行いつつ、 社内の参加者への説明を社内営業方式でやるという、かなりむりくりなことをしていましたが・・・ 最後はスタッフ向けマニュアルから名簿、投影資料まで作ってました。大きいイベント対応も時々運営をやるのですが そのノウハウや徽音塾での勉強会の経験が活かされたなー…と感じました。

 結果、参加者の満足度がとても高い会となり、参加してよかったという声が多く聞かれてほっとしました。
 途中、じつは当初、内部からの参加申し込みが1名しかいなくて、どうしようかと本当にヒヤヒヤしましたが 汗
 どうにか乗り越えました。一度実績ができれば、次回はこういうものだととっつきやすくなるんじゃないかなと ひとつ壁を越えた気がしました。

 イベントをやっているとわかるのですが、一番ありがたいのは、手を動かして手伝ってくれる人。この人たちは一番感謝しなければならない存在です。 次に参加してくれる人、参加を促してくれる人。これも私のことを信用してくれないとできない行動です。この方々も大事にしています。
 一番どうでもよいのは、始まってもいないのに実際に参加もしないのに、評論家になる人たち…。何なんですかね…。 責任がないとこういう評論家になれると思っているのですが、この手の人たちは何がやりたいのか、今でも私にはよくわかりません…

 素敵な仲間たち、そしていつも応援してくれる方々のためにも、あと2つのイベント開催を実現していきます!


2017.5.28(日)
Global Summit of women 2017に参加しました!

 5月の連休からまたあわただしい日々を送っていました。やっと落ち着いたところで一気にHPを更新しました(^-^;

 5月11日~13日に東京品川で開催されたGlobal Summit of women 2017(GSW2017)に参加しました。 このイベント、とっても面白そうと思いつつ、私にはまだ早いかな…など迷いがあり、申込を決心するまで3か月かかりました。 毎年どこかの都市で開催されているイベントなのですが、日本でやるなら今しか行けるチャンスはないかもしれない! そう思い、参加を決意しました。そして、参加して本当に良かったです。

 GSW2017では、女性に関するダイバーシティの話題が多いのですが、これからの市場やビジネスの話題、ネットワーキングなども多く提供されるサミットで 質のよいセミナーが1日中開催されます。今回日本開催ということで、日本語の通訳がありましたが、基本は英語で聞くという会です。 私は個人申込で私財を投じましたが、費用対効果は抜群でした。1年間をかけて吸収してきた内容が3日間に凝縮されている気がしました。

サミットの中で私が一番共感したのは、自分自身のブランドを作ること。私自身がこの自己ブランドづくりを推奨していて、 徽音塾OG会も活動の根本はここにあると思っています。私も長い間、会社組織が生活のほとんどを占めており、 何を考えるにしても、会社の中でいかに認められるかの比重が多かったと思います。 それを突破できたのは、徽音塾での学び、さまざまなセミナーでの学び、そしてそこで出会った仲間からのフィードバックでした。 今は、ダイバーシティと地域が自分のブランドの軸となっていると感じています。これは私の会社で与えられた業務と一切関係がない部分であります。 会社で与えられたチャンスをこなすのもまた一つの自分づくりかもしれませんが、やっぱり自分で見つけた価値の方がかける情熱の熱量は違うなぁと 実感する日々です。(ときどき燃え尽きそうになり、また復活しています・・・)

サミットは次回はシドニーで2018年4月開催予定です。一度行くと毎年行きたくなるという理由が分かった気がします。シドニー行きたいなあ… 貯蓄と英語力をアップさせてシドニー大会への参加がまた夢のひとつに加わりました。


2017.5.2(火)
お金にならないことを続ける価値

 ここのところ繁忙期でやっとページが更新できました(*_*)

 繁忙期の中でも、仕事を除いた私の活動の多くはボランティア活動です。活動に誘っても賛同して参加してくれる人は少ないと認識していますので、 一緒の志を持つ人とのつながりはとても大事にしています。

 そもそも働いている中で限られた時間の中、ボランティア活動をするのはなぜでしょうか。

 お金にならないし、むしろ苦労するのならやらない方が良いのでは?と思う人もいるかもしれません。 例えば自分の資産を多くするためとか、資格の勉強をするとか。
 簡単な理由は、仕事の場では経験できないフィールドで学べることや自分自身の力を試すのに絶好の場だからです。
 また、それを実行するための時間を作り出すということも力になります。

 最近はボランティアを通じて、仕事の場では出会えない方々との接点もたくさんできました。
 かつて日本のボランティアというと、地域活動や清掃活動といったビジネスから遠いところにありました。 しかし、何事も知る、試す、経験するということが、本来人が欲するところにもつながる部分もあり、 会社では出会えない先生が社会にはたくさんいる(ある)と感じることも多くなりました。

 確実に日本社会が変わってきていることを実感しつつ、また私の時間も捻出していかねば…と思うところです。


2017.3.26(日)
徽音塾を続ける訳

 18日は徽音塾の修了式でした。毎年参加していますが、本当に様々な方が様々な目的をもって徽音塾を求めていることを感じています。

 私は徽音塾ができた2014年の春講座から受講し、2014年度1期生で修了し、今のメインは卒業生向けの勉強会をしています。 会社の付き合いは一切ないところで徽音塾以外にもいろいろな勉強会やセミナー、コミュニティに参加していますが、 徽音塾を好きなのはなぜかをちょっと振り返ってみました。

 徽音塾は社会人女性のみの講座で幅広い年齢層、業種の方が参加しています。 女性だけって他の講座と比較して何がメリットなのか、よくわからない部分もありました。 受講を続けることで気づいたことは、まずみなさんの自己紹介で誰も私は子育てしてます、結婚していますなどは 一切紹介に含めません。別に紹介のスタイルについて指示はありません。気づくのは懇親会などの個人参加の時間でです。 え、子供いたの?、結婚していなの?など。私はよく結婚していることに驚かれることが多いです 笑

 つまり、受講生は私は何のために受講しているか、何を学びたいか、その点しか自発的には言いません。
 これは会社ではあまり見かけない光景です。つまり、子育てをしていることも女性同士になれば苦労のある部分は当たり前と考えているのか 課題意識はもっと別にあって、今の業務でリーダーシップを求められているけどどうしたらいいか、新しいチャンスが来たがどう乗り越えるか、 別の業界のことを知りたい、経営に必要な財務・会計の知識を得たい、男性とどのようにうまくやっていけるかなど、個人がどのようにレベルアップを していくかの方に専ら関心があることに気づきました。

 これは私が20代のころは見かけなかった光景で、女性活躍が進んできていることとも感じています。20代のころはどうだったかというと、 会社の中で男性の飲み会に時間もお金もかけて付き合うとか、結婚して事務職にシフトするか退職するかとか、異色系で勝間和代さんのような経済感覚に強い女性をめざす人とか…、 でもどれもしっくりこない…ということが多かった気がします。そして先が見えなく、迷走していて、とにかく日銭を稼ぐことに集中していた気がします。 子どもがいて働いている人については未知の世界でした。
 徽音塾は、そういった意味で何か明確な答えをくれるわけではありませんが、働くうえでの知識を個人がバランスよく吸収できる場と思います。 私自身は一民間企業で経営企画におり、会社経営の近くにいる場からも、構成として良いテーマがそろっていると感じています。

 また一方で、徽音塾にいると働く女性が求めている情報は夫婦間のことや、子育てをしていることや子どもが何人いるかということ以上に、 純粋に社会の中でどのように自分自身の能力を発揮していくかの方に関心があることが多いため、 さまざまな場で発信されている女性活躍で紹介する情報が、ワーキングママに集中していることが女性活躍と本当に方向性があっているかについて 疑問を感じるようになりました。「〇〇さんは〇人のお子さんがいて、〇〇という仕事をされています」という形の紹介です。
 確かに、子育てについてはインフラや組織文化の面でまだ日本では多くの課題が残っていることは事実です。 しかし、もうそろそろこの女性活躍の第1歩である女性が継続就業できないという課題対応からシフトしませんか、と言いたいです。 つまり、継続就業できていない→かろうじて働けている→男女ともに同じような働きができる、という段階の3段階目を目指しませんか、ということです。 この部分がまだ日本では足りておらず、徽音塾のような場が求められていると感じています。

 これは、私がめざすダイバーシティの形に近いのかもしれません。


2017.2.26(日)
提案型人材をパッケージ化することの矛盾

 私が就職したころか、その少し後か、新入社員を例えると「金太郎飴」だと言われていました。
 切っても切っても、同じ同な特長に差を感じない人材ばかり、ということでしょうか。

 それが困ったことに今現在もその状態を感じています。10年以上会社にいる人材でも・・・です!
 なぜそのようなことになったかと言うと、会社ではよく提案型人材が少ない、提案力が弱いということをよく耳にします。 提案職が弱いということはそもそも原因は何なのでしょうか。

 私が考えるところ、自分でドライブできない状況に陥っているのではと思います。 仕事をもし自分で一から作り上げたらならば、それは提案するどころか、自分でドライブし続けなければならなくなります。 しかし、だれかがつくった既存のもので突出して提案にこぎつけるとなると、相当の努力を要します。 ひどいときは、その努力をするのが嫌になって、むしろ目立たない方が良い、波風をたてない、手をあげない方がよいという態度を取り始めます。 こうなると、提案力は全く育たなくなります。それが提案力を生まなくなる原因です。

 私自身が提案力人材かどうかはわかりませんが、少なくとも社長に直談判して自分がやりたい領域を確保し、 会社の中でそのために活動できる時間を確保してきました。
 もちろん、自分から言い出したことですから、いつも知識を磨き、テーマについていつも常に何か答えられるレベルの回答は用意します。 回答もつねに同じではなく、多角的に判断するために、さまざまなセミナーや教育を自分で受講しています。 そして、目標を1年おきに立てて実践し、できた・できなかったを年初に確認しています。そうすることを続けて、 やっと2,3年目で社内外ともに特定の領域で声をかけられるというところまで来ました。

 つまり、提案力人材を教育だけで作りだすことは到底難しく、ましてやパッケージ型の教育にそれを期待してはいけないということろです。
 だた、教育はすべて悪いということではありません。良質の教育も多々あります。 おすすめするのは、本人に教育を選ばせ、自分自身が何のテーマで責任を負うかを明確にしておいたうえで教育を受講することが効果的です。 少なくともそうすれば、なんちゃって座学のグループワークではなく、自分からやりたいというエンジンが出てきますので、 ただ単に選抜されたので受講しました、というよりは遥かに費用待効果の出る結果が得られると思います。

 今自分の会社では自分が主体的に行動できない環境にあるから・・・などは理由になりません。
 社会に出れば、たくさんの課題を見ることができます。会社にいて自分がドライブできない状況にあるならば なんでも良いので、責任をもって、小さいことから何かを変えていく努力をすることをお勧めします。  何かを変えるということは、本当に今まで自分が使っていた部分の知識・ノウハウ以外に多く頼ることも出てきます。
 そうしているうちに自然とその道のプロになり、責任を持ち、提案できる人材に変身していきますので、ぜひ試してみてください!


2017.2.12(日)
チャンスを逃さないこと

 最近個人的な活動から、個別でいろいろなお誘いを受けることが多くなりました。
 今までの世界とは全く違った世界が開けるとともに、自分の力が及ぶだろうかとちょっと心配になることもあります。

 徽音塾の5月講座の岩田先生のお話しでもあったように、チャンスというものは本当につかめるときにつかまないとない、というのは 本当にその通りだと思います。

 私の母は、よく頭がよくないことを引け目に感じて、いろんなチャンスを断ってしまったことを70歳を目前に後悔していると 時々口にします。私も母が手芸など、積極的に行っていたことをもっと広げられたらと、もったいないなぁという気持ちがしています。

 多分、チャンスを人が与えるときは、相手にもリスクがある、でもそれに自分も応えたいと思う気持ちが大事なんだな、と最近思います。
 私にチャンスをくれる人は本当に尊敬する方々ばかりで大先輩ばかりです。
 でも、会社を超えて、今までのつながりを超えて、人にチャンスを与えるって、本当にすごいことだなと感じています。
 どんなチャンスが巡って来ているか、また追々お話しします。


2017.1.22(日)
新しいことに挑戦すること

 アメリカ新大統領の就任式が終わり、世界がどのように変わっていくか、毎日ニュースを見ながらその不透明さを感じています。

 大統領選挙よりははるかに小さな活動になりますが、社内でやっと「働き方元年」の社長宣言があり、 やっとここまで来たかーと感無量になりつつ年を明けました。
 今までも社内でテレワークの検討は多々ありましたが、育児カラーが抜けきれず、私も5年前くらいにやってみない?と 勧められたときも、子供もいないし、結婚もしていない私がなぜ?という気分でした。

 そこから数年、まさか私が社内の推進派になろうとは…。一番大きかったのは、IT投資の目途が経ったことや、 在宅だけではなく、通常勤務地以外でのサテライトオフィスの開設だったと思います。
 家に単にいるだけではなく、働く場所も複数用意されたことが大きな前進でした。

 しかし、これだけ環境が整備されても、社内の8割の人はやっぱり「自分には関係ない、できない」という声が多く、 毎日テレワークの活用のレクチャーや、不安部分を個別でレクチャーすることになりました。
 そのうち、個別対応も大変になったので、活用パターンをいくつか載せた資料を作り、社内に配布し、布教をしました。。。

 できないの理由のひとつは、顧客からの指示で働く場所が決められている場合や、帳票類がまだ電子化されていないことも 浮彫になってきました。今はそんなこんなで、帳票類を電子化できないか、という活動も同時並行ですすめています。 顧客との働く場所の考え方も今後調整していかなければです。

 今回、働き方改革を行ったことで、今回様々な業務改善が進められています。
 結構な人も賛同してくれて、業務の合間で活動に参加してくれています。
 考えるにやる人というのは、それを行うことが自分にとっても大事になる、周りに大きな効果をもたらすことを考えて行動していると 私は考えています。

 今までの仕事は雲の上からトップダウンで何かが起こっていることにたいして、自分がハッピーに感じるかというと ???の部分も多かったと思います。
 これからの仕事のあり方も、従業員自らがハッピーになる仕掛けを会社が作り、また従業員自身も作り出していく、 そういうスタイルが求められるんじゃないかな、と思います。
 提案型人材をどう作るのか、よく議論されているところですが、まさに自分自身がやってみたい、というエンジンを仕掛けていくことかと。
 そういった意味でも、働き方改革は、みんなが自分の業務の枠を超えて、フラットに取り組める良い効果を生んでいると考えています。


2017.1.1(日)
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

 昨年立ち上げた徽音塾OG会、徽音塾のメンバーを中心に活動をしてきましたが、 いつも運営者としてみなさんの貴重な土曜の時間、いかに満足いただけるか?を中心に企画を練ってきました。

 おかげ様で、いろいろな学びにつながったり、またメンバー同士の交流の場として活用いただけてきたこと 心より感謝申し上げます。今年も、メンバー自身の自発的な意見から勉強会やワークショップを続けていきたいと思いますので 今後ともよろしくお願いします。

 これまで自分は「ダイバーシティ」と「地域」をテーマに活動をしてきました。
 この軸は多分しばらく続けていきたいと考えています。
 というのも、このテーマに行き着く過程で、徽音塾をふくめ様々な場で、様々な活動をされている方のお話しを 直接伺う、フィールドワークのような活動を会社の時間外めいいっぱい行っていました。
 その中から、絞って、自分がやっていきたい、やっぱり好きなんだなぁというのが、上記2つのテーマでした。
 テーマを絞った活動を始めてから、自分はこういうことに興味があると公言することで、 同じテーマで活動する仲間や、また一緒に勉強している仲間から様々な支援をいただくことができました。
 ひとつの覚悟だったのかもしれませんが40歳を手前にして、何か軸ができつつあるような気がしています。

 来年はこの活動のひとつのチャレンジでありますが、「GLOBAL SUMMIT OF WOMEN 2017」に 参加しようと申込しました!・・・すごく迷いました。英語はそれほどできないし、申込される方がベテランの先輩の方々ばかり、、、 私なんか申し込んでいいんだろうかと思いましたが、英語ができないことは障がいにはならない、気持ちがあれば参加のチャンスを掴んで! という仲間からのたくさんのメッセージが後押ししました。
 参加費は10万円と個人出費では大きい金額になりましたが、でも今申込しなければ別の海外都市で開催された場合はもっと参加しないわけで…('_')
 将来への投資と思いぽちっとやりました。徽音塾の方々も是非チャンスを掴むと思って、興味のある方はぜひ参加を!会場でお会いしましょう☆

 写真は年末年始に行った場所の写真です(^.^) 今年も元気にたくさん動き回りたいです。OG会も引き続きよろしくおねがいします。


2016.12.21(水)
日本の働き方を変えられるか?

 女性活躍関連を初めて約2年半、表に出ることも多くなってきました。(ここらへんはまた次回にでも・・・)
 女性関連をやればやるほど、やっぱり3つの点に焦点は絞られてくると感じています。
 3点とは以下の項目です。
 
 ① 女性自身の意識改革・エンパワーメント
 ② 周囲の理解、文化の形成
 ③ 制度の整備
 
 ①が一番内側にあって、③は一番外にあるという、円を描いているイメージです。
 この3つが同時に進行しないと、どれか1つ、2つをやってもダメだと感じています。
 
 その中で、今の一番の関心事は働き方ですね。
 そのきっかけとなったのが、大学生の就職支援をしていたときに、果たして自分が自信をもって「あの職場はいいよ」というのが実のところあまりなかった・・・
 その根源はやはり超残業。こんなのでは、働いている人もストレスだし、ましてや新人が職場に配属されたならば  「面倒」ということになりかねません。今や新人は少子化傾向もあり貴重な人材なのに、活かせない職場は衰退するのみと感じています・・・
 
 ここ数年間で時代がだいぶ変わって、とくに上層部から今までのやり方でよかったのか?という疑問をもってもらえるのはうれしい。
 風とともに去りぬで、ことなかれ主義で定年を迎えようとしている人と、本気で後続を育てようとしている人、 私は後者の人に最近たくさん出会い、もっと日本は変われるんじゃないか、とちょっと期待しているところです。 もちろん、私もアクションはし続けます、嫌われても今の働き方だけは絶対に変えたいですから!


2016.11.19(土)
11月徽音塾 ネットワークランチで日本文化を学ぶ

 私生活の方が多忙となってしまい、久しぶりの更新です。

 今日は徽音塾で開催のネットワークランチに参加しました。テーマは「小袖雛形の遊びを読み解く」。小袖雛形って何だろう??

 小袖雛形とは、江戸時代の着物で袖周りが小さい着物で、模様におしゃれ心が詰まった着物のようです。 模様も文字を崩して模様としたり、季節に合わせた柄を取り入れて上下で絵柄をつなげたり、また隠し言葉のようなメッセージを含めたりと 大変文化的要素の高い着物だったようです。
 林先生から、それではこの模様はどのような意味があるでしょう。という質問。
 な、何となく分かるような、分からないような(^-^;
 基本は季節の柄ということでそこからどのような意味が込められているかを教わると、こういうトークが江戸時代の たのしみだったのね、と感心しました。

 講座の冒頭で、海外におけるビジネスの世界では、日本人として自国の文化を尋ねられることもしばしばとのこと。 「花鳥風月」の意味や、そこに込められている日本人の感覚など、文化の違いを楽しむのがグローバル流のようです。
 東京にはたくさんの美術館があって、しかも展示会をよく開催している、これは海外ではなかなかないそうです。 現代の日本にも日本の文化・芸術を楽しめる機会がたくさんあることを改めて感じました。

 個人的な思い出ですが、20歳のころに70代の大学の先生と文通をしていたことを思い出しました。 そのときに、切手や便箋の選び方をレクチャーされました。考えれば、日本の文化って、相手を思いやる気持ちに大きな軸が あるのかもしれませんね。

 せっかく大学に来たので、キャンパスの秋の風景も満喫。落ち葉が美しいです。大学内に大きな果実のなる木があったのは新発見でした! いつの間にこんな木が・・・


2016.10.30(日)
公開講座・運営裏話 (^-^;

 初めての勉強会を公開講座として行った、レポートに書けなかった裏話です。プロの人はこういう舞台裏を見せちゃいかんだろうけど…苦笑

 徽音塾OG会を立ち上げた当初からお茶大の敷地内で勉強会をやりたいという希望がありました。
 というのも、土曜の講座に出ていたのですが、教室は空いているし、他にもいろんなスペースがある。他の大学では公開講座をたくさんやっている ところもあり、どうにか出来ないかというチャレンジも今回ひとつのポイントでした。

 いざやってみようとすると、やっぱり大変。土曜開催ということもあり、大学側の職員立ち合いも検討しないと、車いすの方の対応は?、 男性は校内に入れても大丈夫なの?、そもそも学内の申請はどこがやるの??など、楽観的に「できるんじゃない?」が結構大変なことに!本当に大学関係者の皆様すみません…

 でも、絶対やりたかった企画。7月にお話しをいただいた時からずっと温めてきました。
 なんだかわからないのですけど、そういう謎のエンジンがかかる時は不思議と天の助けがあるものだったりします。
 集客どうしようとか、ユニバーサルタクシーをどうしようとか、ああああーーーーとココロのなかで叫びつつ (そしてこのとき会社は超繁忙期…)、でも何とか前向きになると本当に誰かが助けてくれました。
 介護タクシーも全然見つからなくって、藁をすがる思いで電話して快く引き受けいただいたカネコタクシーさんは本当に感謝です。 また機会があればぜひお願いしたいです。
 当日もバタバタしていて、徽音塾の立ち合いで来ていただいたOさんを受付をお願いする始末(苦笑)

 参加いただいた方には、本当に不手際など多々あったかと思いますが、たくさん参加してよかった、 お二人のお話しを伺う機会をいただけてありがとう、など声をかけていただいて、企画冥利につきます 涙
 おなか一杯、幸せすぎです。

 これを機に、お茶大図書館の目指す開かれた図書館の実現のひとつの実績として今回のセミナー実績を活用いただければと思う次第です。
 あの最高の環境、本当にもったいないですって!!


2016.10.8(土)
恐怖!?一人で霧の立ち込める中の山登り

 ここのところ繁忙期で自然の中に入りたくなって、先週湯河原の山に登りにいきました。
 住んでいるところでは晴れてきていたので、頂上まで登ればさぞかし良い眺めが…と期待していったら、
小田原を過ぎたあたりから雲が厚くなってきていて…、山の上は霧で見えない!
 山間部の出身のため、裏山も1000M近い環境で育ったこともあり、山には慣れているのですが、 さすがに霧の中の登山は過去1度きり。それも家族で小学生のときに、同じく家の近くの山だったのですが、 景色は何も見えず、うっすらと霧が出ていて、父親が山男だったのですが、父でもダメと判断して引き返した覚えがあります。

 登る前に何人か家族連れやシニアの方々がいたので、その点では安心かなと思い、とりあえずやばいと思ったら引き返そうと登り始めました。
登り方面は自分以外誰もいなく…。1人登山ということもあり、応急処置関連は今回たくさん持ったので安心(?)しつつ登りました。

 「自然のミスト最高!」と何となくポジティブなことを考えつつ、でも頂上行ってもなにも見えないよなー…と、来たことをちょっと後悔したり…
 途中何回この霧のせいで登るのをやめた、と家に帰って報告するシーンを頭で作ったことやら(苦笑)1000Mない山なのに…

 で、まだまだ距離はある!と思っていたら、ぽっかり、急に頂上に着きました。眺望はまったく霧だらけでしたが(*_*;

 思ったより早く頂上についてしまったので、遠回りで下山。これがよかったか、悪かったか、とにかく悪路が多く、 雑草の伸び方がすごくて、着地点に雑草があると、その中に石ころがあると怖い! 足首を何回かやられそうになりました…

 どうにかこうにかして下山し、念願だった(?)湯につかり、ミカンをお土産に買って帰りました。
 心配していた筋肉痛は、よく湯の中でもみほぐしたためかほとんどなかったです。

 装備さえもっと良いものをもっていけば、土砂降りでも上った経験があるので、大丈夫と思うところですが、 やっぱり何となく霧は怖いですね… 今度から雨上がりの登山計画は良く考えて実行せねば、と今回反省したところです。


2016.9.22(木)
グローバル世界への広がりを前にして

 みなさんは新卒で就職する際に、働く地域を限定して就職活動をしていましたか?
 私も今まで新卒で入社してから4回引っ越しをしています。今では「住めば都」と思うようになりましたが、 学生の頃はなるべく転勤のない企業を選んでいたことを思い出します。

 今の学生さんの就職活動でも、やはり転勤したくない、地元で働きたいという方が多いという話を聞きます。
 地方でもインターネットが普及し、物流も驚くほどサービスが向上したこともあり、自分もむしろ都心ではなく 郊外でのんびりと自宅勤務できたらなあと思うことも多々です。

 一方で、グローバルということを強く意識し始めたのもここ最近です。
 昔、高校生の頃に一度語学留学をした経験がありますが、あのころはインターネットもなかったですから、 本で読む情報(しかもよくわからない英語)しか行先の国の情報がわからなかったです。 また、家族とのコンタクトも限られた時間内での電話だけでした。
 そのころと比べると本当に今は何でも、しかもメディアよりも早く個人で情報をインターネットから得ることができ、 行先の国でも日本と変わらないようなサービスを受けられることで、より世界が身近になったと思っています。

 物理的にはとっても身近になったグローバルですが、一方で文化や慣習への理解については追いついていない部分も多々と感じています。
 特に、人口の多い・少ないについて考えると、確実に日本が残っていくためには、他の文化との接触は避けられない状況となっていると思います。
 物理的な開拓はビジネスに任せておいても、文化の面は自分で開拓していかなければならない、そんな時代に入っていくのかな、と思うこの頃です。


2016.8.24(水)
イノベーションはどのようにして起こるか?

 次回のOG会勉強会の課題図書の「ワークシフト」を読み始めました。未来の働き方はどのように変わっていくか?を考える内容のようです。 文学部出身の割には普段全く本を読まず、直接講演会などを聞きに行く方が好きなのですが、読み始めると一気に読むタイプです。
本は講演会など聞きに行けないような場合や、あまりに聴講者が多いときにマイペースで読める分はありがたいですね。

 9月の勉強会がちょっと挑戦で未来を意識した内容のため、ちょこちょこネタ集めをしていたところ、たまたまNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」がTVではじまり 同じIT業界の「ニコニコ動画」を作った川上量生氏を紹介した会にあたりました。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」 (NHKのHPを表示します)

 その中でイノベーションという言葉は使っていないものの、新しいサービスを生み出す人ってこういう思考なんだ、というところに惹かれて見入ってしまいました。
川上氏のポリシーは「無いものを、作る」ということ。しかも、単に今思いつくものではなく、もしかしたら見方を変えたり時間が経ったりすることで価値のあるサービスとなるという話が出ていました。
よくマーケティングでは、市場ニーズがあるところ、資金があるとこをターゲットとしていますが、そうではなく「今思いつくアイデアをなぜ他の人が実現できていないか」を徹底的に 考えるという姿勢がとても興味深かったです。
 つまり、みんなが容易に飛びついたり考えたりできることは他の誰かが実現できる可能性もあったり、逆にみんながそこには芽がないだろうと思うところを逆に論理的に徹底して攻める姿勢、 それが大きなビジネスを生んでいるエンジンなのかな、と感じました。

 イノベーションという言葉は途方もなく壮大な発明をするように思えるのですが、実のところ手のかゆいところにとどくようなものを実体化するということなんじゃないかと私は考えています。
そして、そこにはモノづくりとアイデアの両輪が必要で、一方が欠けててもダメということを最近感じています。

 ということで、いつもアイデア勝負の仕事が多いところ、HPなどちょこっとでもモノづくりに触れるようにしています。
IT業界にいると当たり前のようなこの作業も、非IT業界の方からのニーズがあったりと、たまーに恩恵を感じたりします。
またモノづくりをしていると、こういうこともやってみたい、とこれが結構勉強になったり。
OG会でもまたワークショップも取り入れた企画も考えていきたいです。(*^^)v


2016.8.10(水)
英語が分かるようになるためには

 今週から夏休みをいただいています。長い休みになると、何かやりたい!と思いつつ結局いつも空回りしています(*_*;

 最近やっと英語をやらねばと重い腰をあげてます。もともと英語はあまり得意ではなく、むしろローマ字読みで発音できるフランス語の方が得意でした。
でも、英語が苦手になったのは高校からで、中学校のころはむしろ好きでした。何が阻害要因だったかというと、高校から始まった英文法でした。
文章を前後する読み方に慣れず、フランス語のように語彙の活用がなく、私からするとめちゃめちゃな文法ので、本当に嫌でした・・・。
その後、予備校で文章を前後する読み方ではなく、左から右へと順番に読む読み方を教わってからグンとわかるようになりました。 漢文もそうなのですが、読み仮名でレ点などをつけて「読みやすく」しているつもりが、逆に読みにくくなってしまっている・・・
元のままの文章を、ネイティブが読む方法でなぜ日本では読む手法をとらないのか、さっぱりわかりません、、、

 今でもありがたいな、と思うのはお茶大の大学院時代に教免をとるために、英文科の授業を取らなくてはならず、 そこであの苦手だった英文法を、英語で読むという死にそうな授業が必須だったことです。たしか、1日20-40ページくらい読んでいました。 もちろん、落ちこぼれでしたが(笑)しかし、なぜか英語で英文法を読むと、よくわかったのです。
やっぱりネイティブが理解する内容を、そのまま英語で読んだ方がしっくり来たようです。
今でもこのときに学んだ英文法の知識は不動のようで、全く何年も英語の勉強をしなくても、TOEICの文法レベルは一定値より下がらないです。

 まだ会話レベルはいまいちですが、いつかグローバルの舞台でダイバーシティの会話を海外の方とお話ししたいなぁと、目標に向かって頑張っていきます(^.^)


2016.7.29(金)
ポケモンGOをやってみた

 日本で「ポケモンGO」が配信されて、その日の夜にやり始めました。
 もともとゲーム好きなところも手伝って、家の近くでは飽き足らず、夫に誘導係を頼みナイトウオーク(ナイトハンティング?)にでかけました。 一番いいなぁと思ったのは、画面の地図が3Dできれいなところや、遠くまでに通せる空間が広がっていたことろでした。
 実家は四方を山に囲まれていて、就職で海の方にあこがれて出てきたものの、今度は星も見えないような狭い空の都会の真ん中。 ポケモンの画面は青い空が360度見渡せるところがとても気に入っている部分です。
 また、地図上で思わぬ発見や、場所の説明などを読むのも楽しいです。

 しかし、今ではポケモン世代ではないためか、そこまでキャラクターを集めることに執着しなかったこともあってか、平日はポケモンをやめようという状況になっています。
 一番の原因は、家の近所に「ジム」という仮想のポケモンキャラクターを戦わせる場所があるのですが、本当に何もない公園にバーチャルの闘技場ができている。 ただ、そこにいるボス(?)がとんでもなく強くて・・・。他の地域では100ポイントくらいのボスがいるところ、その小さい公園のボスは1000ポイント以上ある 化け物のようなポケモンが鎮座してしまっているのです・・・。

 もちろん、ポケモン世代ではないので、どう戦えばいいかわからず、ボコボコにやられてしまい、これは・・・という気分になりました。

 私自身がポケモン以外で使っている時間を、ポケモンすべてに時間投入している人がいるという現実を突き付けられた瞬間、 「そこまでこのゲームに時間を割くべき?」と急に冷めてしまいました。

 こんなこともあって、今ではウオーキング距離で卵からポケモンを育てるくらいのみですが、こちらも卵からかえったポケモンが貧弱で 苦笑
 いずれ離れていってしまいそう・・・という状況です。

 女性エンパワーメントの講座を思い出したのですが、ちょっと先の目標ではなく、とんでもなく先の目標に女性は息切れしてしまう、 そんなことを思い出してしまう事件(?)でした。
やっぱりこういうゲームは男性の方が長く続けるのかなぁ、、、と勝手な妄想を膨らませています。

※画面はポケモンをやるときによくなぜか海の上からスタートするので、みんなもこうなるの??ということで…


2016.7.20(水)
徽音塾で広がる縁

 土曜は、徽音塾メンバーの結婚式があり2次会に参加しました。徽音塾に入塾したときにはお相手がいなかったそうですが、卒業の時は結婚が決まったとか!
新しい家族となったお二人の姿を見て、ちょっぴり親心な気分でした(^.^) これからもあたたかく見守っていきたいです。

 2次会にはも5月の勉強会に参加したメンバーや、現在他の講座を受講中のメンバーが集まりました。 別講座で頑張っているメンバーや、別のフィールドで活躍中のメンバーも、みんなそれぞれの目標に向かっていて、 徽音塾で一緒に学んでいたころのキラキラした目が今も続いているんだな、と思い、私も頑張らねば!となりました。

 私自身も、徽音塾を受講する前は、土曜に講座を取るなんて、息切れするんじゃないか、とか、 土日の1日をつぶして平日バテるんじゃないかとか、心配ばかりしていましたことを思い出します。
 実際にやってみると、生活にもメリハリがつき、何といっても行動範囲が随分ひろがりました。
 試験勉強に割く時間は少なくなりましたが、行動範囲が広がったことで、今まで経験したことのない世界をたくさん見ることができたことは本当に一生ものだと考えています。
 試験はいつでも受けられますが、こういう教育の機会は後でチャンスがあるかどうかはわからないところもあり。チャンスがあるときにつかまないと!は 5月の女性のエンパワーメント講座で学んだ大事なことです。

 お祝いの席に呼んでいただけるご縁をいただいた徽音塾に本当に感謝です。そして、メンバーのみんなもこれからも切磋琢磨していきましょう☆

 写真は新郎新婦がケーキカットならぬステーキカットをしたお肉です(笑)とってもおいしかったです!


2016.7.14(木)
危険な花?! キョウチクトウ

 お茶大には季節の花がたくさん咲いています。特に私がびっくりしたのは、とても大きなあじさいがたくさん咲くことです。

 写真もお茶大構内に咲いている花で、今までよくわかりませんでした。土曜に大学に行ったときには、撮影した場所に花がなくなってしまっていて 一体何の花なのか、わからないままでした。

 きれいな花だなぁ、とOG会のシンボルマークにもしてみたりしましたが(ロゴの花です)、何の花だかわかったときにびっくりしました。
キョウチクトウという花で、なんと毒があるとのこと。街中でも夏頃によく見かける花でしたので、まさかそんな花だったとは・・・
さらに驚いたのが、その花言葉。

「危険な愛」
「用心」
「油断大敵」
・・・
なんか危険な香りがプンプンしますね( 一一)


でもひとつだけいいことがありましたよ。
大気汚染に強い!(笑)

世間の煙にも負けずに頑張れる強い子として引き続きシンボルで使っていきます(*^^)v


2016.7.10(日)
ダイバーシティとOG会を作った訳

 昨日はお茶の水女子大学 公開連続講演会「リーダーシップ論 第10回」に参加し、シカゴ大学の山口一男教授によるダイバーシティのお話しを伺いました。 徽音塾で一緒に学んだメンバーもちらほら参加しており、何だか徽音塾に戻ったような気もしました。(*^-^*)

 私自身の専門といいますか、個人活動のテーマのひとつがダイバーシティということもあり、講演をとても楽しみにしていました。 講演では、先生がなぜダイバーシティを文学で表現したのかや、先生の著書の中を引用しつつ身体的な差異、考え方の違い、文化の違いなどのお話しを伺いました。
 講演会の半ばでは、日本における女性活躍推進の状況も合わせて解説いただき、雑多になっていた知識の棚卸になりました。
 また後半では、先生への質問大会として、聴講者より事前に行った質問を先生に応えていただくという構成となっており、 200名という大人数からの様々な観点からの質問があり、多角的にダイバーシティを考えるきっかけとなりました。
会場が一体化したような感じがして、非常に満足度の高い内容でした。
 特に、日本でダイバーシティが始まったのが経営的な組織マネジメントの観点から入ったこと、またこれにはワークライフバランスという観点も欠かせないことなど 普段自分の活動で行っている部分と一致し、納得でした。また、女性や障がい者、民族といったひとつの特長を際立たせ、グループ化してしまうことの 危うさなども私が常々感じるところと同じでした。

 過去に徽音塾の5月講座の女性エンパワーメント、6月の組織マネジメントを受講された方は、応用編のインプットになったのではないでしょうか。

 徽音塾OG会をつくったきっかけのひとつに、普段所属している組織を超えて、自分自身でチャレンジできる場を作りたいと思ったことでした。
 また、そこには、単に人が集まるだけではなくて、同じ気持ちを持った仲間で行うことが大事と考えていましたので、 ちょうど徽音塾で培った仲間への意識・関心・そして学ぶ心を一体化できるチャレンジとしてOG会を立ち上げました。
 これでは、徽音塾や女性といった特長が目立ってしまい、一見ダイバーシティには見えないかもしれません。
 しかし、普段おかれている環境から一歩外に出て、仲間とフラットに意見を交わし、同じ目的をもって切磋琢磨することも ダイバーシティの効果の発揮と考えています。

 また、講演にもありましたが、単に女性のビジネスを立ち上げて、女性ならではの商品を作ることがダイバーシティの本質ではないと考えています。 文化や教養を高め、それをもって普段の生活に活かしていくこと、これも立派なダイバーシティの成果だと考えています。

 今後も勉強会の継続をまずは目標として、活動を頑張っていきます。