記念すべき徽音塾(きいんじゅく)OG会第1回勉強会のテーマは「カラダとココロをデトックス」です。
徽音塾1期生で発酵マイスターの資格を持つ大沼さんを講師に、メンバー7名が受講しました。

大沼さんは会社員として日々お仕事に励んでいらっしゃる一方、私生活では発酵食品に興味を持ち、味噌や甘酒などご自身で手作りされているとのことです。
今回の味噌づくりの材料も大沼さんご自身で選び、下ごしらえ済みのものを提供いただきました。
味噌づくりをはじめる前に、大沼さんより醸造にかかわる発酵菌の流れ、味噌の種類や歴史、味噌の作り方についてレクチャーをいただきました。

味噌づくり開始!

ジップ袋に入っている煮豆をつぶす作業からです。これがなかなかつぶれない。「ぷちぷち」をひたすらやっつけている感じ。
ときどき出て来る大粒をぎゅっとつぶすのも楽しいです。
豆つぶしが終わったら、今度は麹を砕いて、つぶした豆と麹、塩を混ぜて練りこみます。

普段とってもおしゃべりが好きで元気なメンバーも、会話がなくもくもくと作業を続けます 笑
麹のいいにおいが部屋中に広まっています。
この時点でもつまみ食いしたくなってしまいました・・・

富士山型の味噌を作ったら、味噌だんごにします。
味噌だんごを容器に入れていきますが、空気が入らないようにぎゅっと詰めていきます。
最後の難関、ラップかけまでまでできたら蓋をして完成です!

完成!

作り始めてから約1時間半で完成☆ みんなわが子のように思えるくらい味噌に愛着が沸きました(*^-^*)
この時間で完成させられたのも、講師大沼さんの指導がよかったからだね、とみなさん感心していました。 終わった後は、ずっと立ちっぱなしだったこともあり、メンバー差し入れによるティータイムのお菓子とお茶がおいしかったです。

最後は、桜蔭会館前のカフェで今期の徽音塾生と合同で懇親会を開催しました。
またこのようなワークショップ形式もやりたい!という希望もありますので、
次回以降、季節のよいときを選んで開催します。
(桜蔭会館のみなさんも会場お貸しいただきありがとうございました!)

  レポート作成者 : 徽音塾1期生OG 田邉

次回は、6月18(土)開催予定です

  参考 このイベントの開催情報