徽音塾(きいんじゅく)OG会 第3回勉強会は、秋の青空のがきれいな日に開催しました。今回は、運営の告知が遅かったこともあり 4名と少ない人数での開催でした。

みんなが気になっていたあの会が明らかに・・・!

 勉強会開催時に会場の桜蔭会館主催の結婚相談会の紹介が会の前にありました。
 受付で当日会場の手続きをしていたところ、お時間があればということで紹介をお願いしました 笑
 メンバーもほとんどがベテランの方ばかりのところ、私自身も独身のころにここの相談所が気になっていましたので、、、(;^ω^) 内容を簡単に説明いただいたところ、民間のサービスよりもかなりリーゾナブル。10分の1くらいで良心的な内容でした。
 今の時代なのか需要は多いようで、大学で紹介すると申込がまとまってあるそうです。 お茶大卒ではなくても、卒業生の紹介があれば登録できるそうですので、もし気になる方は桜蔭会館の事務局までお問合せください。
桜蔭会館のホームページ

勉強会:前半のインプットはITの歴史と最先端技術について

 今回は、運営者である田邉より、一応IT企業に勤めていることもあり、課題図書の「ワークシフト」でも出て来るIT技術についてお話ししました。
 計算機としてのマシンの始まりから、コンピュータとしてのマシン、インターネット、そして人工知能やセンサーといった現在の技術について 歴史の順番に従って説明をしました。
 これらの内容は、私は某超大手IT企業の合同新人教育で学んだ内容と、今の業務に関連すること、また地域のIT活動から得たものを参考に構成しました。  私自身、新人の頃は飲み込みが悪く、ITを理解するのにとても苦労したため、今になってこういうことだったのか、と理解したことを 当時を思い出しつつ資料を作りました。

 パソコン初期のころの写真を交えつつ、日本で初めてコンピュータが導入されたときを説明したところ、メンバーから当時の話をたくさんいただきました。  Apple社製のマシンが医療業界で人気があったことや、IBM社製品が入社当時は多かったなど、私の経験では知りえないところもメンバーから補足があり、 話し手の立場でもとても勉強になりました。

 話の後半は、課題図書の「ワークシフト」に関連して、人工知能の話をしました。人の仕事で一体何が10年後に残るのか、 また、残すべきものは何か、メンバーからも活発な意見が出てきて、刺激を受けました。

ワークショップ:これまでに変わったこと・モノとは?そして今後はどうなる?

 後半は、少人数ということもあり、ワークショップ形式に挑戦しました。徽音塾でもときどきやっていたミニワークを勉強会でも再現です。

 1ターン目は「この10年間でかわったこと」を、キーワードを付箋紙に書き出す作業をおこないました。
 自分で課題を出しつつも、以外と思いつかない!IT関連の携帯、PCなどはすぐに思いつくのですが、他に変わったこととは…意外と気づきにくいものです。
 やっぱりIT関連はみんな同じキーワードが出て来るのですが、メンバーの意見を聞くと、ああそうか!という発見がたくさん。
 面白かったのは、男女の関係。喫茶店で男女が向かい合っているのに、目を合わせずに携帯の画面を見ている。確かにカフェで多くみられますね。 他にもTVのチャンネル数(確かに!)、TVが液晶になった(そういえば…)、モノが安くなった(100円ショップがたくさん)、 子育て環境がよくなった(あの頃は…)など、気づかない変化がたくさんありました。

 2ターン目は「出したキーワードをもとにこれからの10年で何が変わっていくか」ということをまとめてもらいました。
まとめていくうちに、1ターン目で気づかなかった10年間の変化にもはっとします。医療の進化、エネルギー環境の変化、学びの場など・・・
最後のまとの発表とともに、ではこれから何を残していくべきか、という議論で勉強会終了の時間を迎えました。

時間が足りない?懇親会 笑

 懇親会は現在の徽音塾生も加わり、いつもながらヒートアップしました!みんなおなかペコペコなうえに、しゃべりまくりで カロリー大量消費でした 笑
 徽音塾や勉強会を通じて、違う世代、違う業種の方との交流ができることがパワーにつながっていくと感じています。  また、今回の勉強会がとても参考になったなど、うれしいお言葉をかけていただき、これからも頑張っていきたいと こちらも元気をもらいました
 次回はスペシャル企画で、私も気合が入っています!少し間が空くので、また集まれるようだったら1回何かの機会で集合をかけるかも?です。

(桜蔭会館のみなさん、いつも会場お貸しいただきありがとうございました!)

  レポート作成者 : 徽音塾1期生OG 田邉

次回は、10月下旬(土)開催予定です

  参考 このイベントの開催情報