昨年度も開催し、好評をいただいた発酵食品と味噌づくりのワークショップを今年も開催しました!今年は1か月遅れであじさいの季節に開催です(^.^)
 今回の味噌づくりは前回よりさらに材料を変え、時短の工夫をしました。
 講師は第1回に引き続き、発酵マイスターの資格を持つ徽音塾OGの大沼さんにお願いしました。 参加メンバーも前回と入れ替わり、新しい交流も楽しみです☆
 ※第1回の様子はこちらを参照ください。

麹たっぷりの極上味噌づくり開始!

 今回は先生が山形で新しい時短の技を身につけパワーアップということで前回と違う展開にワクワクです。
 麹も前より1.5倍に増えて、塩もマイスターの方々の間で人気の高いこだわりの塩を使います。こんな贅沢な内容で、しかも豆まで煮てきていただき 本当に感謝です(^.^) 作り方のレクチャーをまずは一通り聞き、頭に入れてから作業開始です!  

豆つぶしが大変だったことをまた思い出すが・・・

 はじめは煮た大豆の豆をつぶすところから始まります。これをやり始めて、やっぱり大変。結構つぶれなかったり、 一か所に集中していると他にもまだたくさんつぶすところがあったり…。
 そんなとき、参加メンバーから「足でつぶした方が早いのでは?」という新しい発想が!

 一瞬、あ、足ですか・・・?とちょっとびっくりしましたが、確かに一気につぶれていっている 笑。
 新しいメンバーがいると、新しい発想も加わり、ワークショップも一段と楽しくなります(*^^*)

 前回は味噌団子をつくりましたが、今回は味噌団子の部分を飛ばして、一気に麹・塩・豆を混ぜ、容器に詰めていきます。 ラップをかける難しい部分も、ビニール袋と塩の重しを使いました。何と、前回よりも1時間くらい早くできてしまいました!

 完成です!

佐藤錦と焼き菓子をいただきつつおしゃべり

 最後に発酵食品についてのレクチャーをいただき、発酵食品の種類、発酵によりどのような食品ができて来るかを学びました。  また、ちょうどおやつタイムとなり、メンバーの差し入れでさくらんぼうの佐藤錦や焼き菓子の差し入れで お茶を楽しみました。普段私の家の食卓には出てこないような差し入れで、ちょっと贅沢気分を味わいました(^.^) こういう場でいろんな情報交換ができるのも楽しいですね。

 講師の大沼さんはもっと発酵食品を広めていく活動をしていきたいと頑張っており、 このような活動を通じて、経験やまた人脈を広げていってもらえると嬉しいなぁと感じています。
 OG会をやっているのも、メンバーの知識や能力を試す場としてもあるので、 また継続して開催できるよう、事務局の私も頑張っていきます!

(桜蔭会館のみなさんも今回もワークショップで会場お貸しいただきありがとうございました!)

  レポート作成者 : 徽音塾1期生OG 田邉

次回の勉強会は、8月か9月(土)開催予定です

  参考 このイベントの開催情報